コンパクトデジカメのお勉強。
僕の愛機は
「SONY Cyber-shot DSC-P10」
2003年4月発売、50,000円位。
溺愛娘1号が大学合格のときだから2005年、娘の友達がデジカメを買い換えたからとこれをくれた。使ってみるとなかなか思うように撮れなくていらいらもあるけど、それでも気に入っている。これを使い出してからすっかりフィルムカメラはご無沙汰。だってフィルムカメラはランニングコストがかかるから。(笑)
SCへ行くとついつい電器屋さんに足が向いてしまう。今のデジカメは本当に素晴らしく高機能で欲しい欲しい病を抑えるのに苦労する。(爆) コンパクトデジカメで30,000円も出すとものすごく高機能で作画意欲がふつふつと。しかし無い物ねだりをしても仕方ないので、なんとか100%以上の機能を発揮させたいと頑張ってみる。
前置きが長くなったけど表紙の「ルパンIII世」、なかなか上手く撮れたと自負。それが言いたかっただけ。そうそう、「こんなに古いデジカメで良くここまで撮れたね。」といって欲しいだけ。(笑) え"っ、これくらい誰でも撮れるって!? 謝謝!![]()
その失敗というのは、いつもつれあいに内緒で購入しているカメラ用品。円偏光フィルターをちょっと前に購入した。(←円偏光フィルターをつけたところ)家計を手渡す前に駆け込みで購入したもの。(爆) ケンコーのそれが、半額だったので喜んで購入したところ一時代前のものでフィルターをつ
けるとレンズキャップがはめられない。(涙) 色々方法を探した結果、同じケンコー製で塩ビのキャップが販売されていた。(←塩ビのキャップをはめたところ、とても格好悪い。)

恒常的に疲れきっているのか定かではない。
ハウステンボスのお土産は、このミニチュアカー(チョロQ)と小さな小さなチーズケーキ、それにたくさんのお土産話。 「Nikon F3 Ai-s Nikkor50mm」
てあるが、そこが読めるだけであとはご覧の通りのソフトフォーカスになる。テーブルが鏡のように写るのが気に入っている。
強烈な赤、群生、彼岸花、どれをとっても非常に「あく」の強いイメージがある。で、調べてみると「死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)」等、異名が一杯。




なんと結婚式を挙げていた。



表紙の写真、「幽体離脱」を表現してみようと、今日は、多重露光写真を試みた。 






ズームレンズは直径が62mmのため、「BR-5」を使い「BR-2」のオスねじ52mmを62mmに変換するためのリング。
三枚の写真ともに目にピントを合わせて写してあるが、その一点にしかピントが合っていない。とてもいい雰囲気がでたと自画自賛している。(笑)