ハンドワークとは・・・
「12 Love Stories」(童子-T)
これって誰の歌!? と聞いて
「どうじてぃ・・・」
はっ!? と何度も聞きなおしてしまう。難聴のままほって置くと脳の判別能力まで落ちるそうだ。だから言ってることが聞き取れなくなってくる。
と、それ以前の問題で「どうじてぃ」と聞いてすぐさま「童子-T」と理解できる人はいないだろう・・・と思う。いやはや、娘との会話が成立しない・・・ジェネレーションギャップは避けて通る事のできない道なんだよね。(笑)
話は変わって、明日納品のサンプル156個を昨日作った。鉄板から1.型抜き、2.曲げ、3.整形、4.ピアス・セパレートの工程を経て製品は出来上がる。ほぼ一日がかりで作ったけどまだ精度が完璧じゃない。もう型の手直しをしている時間がなく、仕方なく今日ハンドワークで直すことにした。
厚み1mmの鉄板だからとてもやわらかい。それを0.1mm単位で手で曲げて形を調整するのが「ハンドワーク」。そんな器用なことできるわけないじゃん! と心の中で呟きながらそれでも直すしかない。(涙) 一回一回曲げては検具にのせて精度を確認。4人がかりでもいつ終わることやら、と嘆いていたけど始めてみると意外や意外・・・人間の感覚ってなかなかのものである。力加減と力を加えるポイントさえ掴めば結構正確にスムーズに仕事は捗った。まっ、めでたしめでたしと言うところ。
明日はそのサンプルを持って発注先へ納品。もちろん検査票には「ハンドワーク」と明記。まだ試作段階だから許されることだけど、それだったら最初から精度100%なんて要求しなければ良いのに・・・と思っていた。
発注者は各社に依頼していた部品のそれぞれを機械に乗せてロボットの組み付け作業の工程を作るんだって。だから試作段階であっても精度は100%でないとロボットが作れないんだって。
そんなことより今精度が出ていない金型4つのどこを直せば良いのか、どういうふうに直せば良いのか、まだ皆目見当もついていない。それが一番の大問題。原因が判れば型の手直しは何とかなるけど、原因が判らないうちに闇雲にやって大失敗になることも日常茶飯事だから。
あ~納期が怖いわっ!(爆)

話は「京都紀行」に戻って・・・









昨日の休みは溺愛娘2号と父の二人だけ。溺愛娘2号が家庭教師のアルバイトから帰ってくるのを待ってお出かけ。行き先は犬山城周辺散策、 しかし目的は美味しいランチを食べること。(笑) 城下町を歩いても何かきらめくところがなく時間ばかりが過ぎ去る。空腹が我慢できない父はあたりの景色が全く目に入らない。溺愛娘2号は家庭教師先でケーキをいただいてきているのでそれほどお腹が空いていないから元気なんだけど。(笑)

近くのアマノカメラにひっそりと展示してあったストロボ同調コード(210円)、パナソニック製で僕が持ってるパナソニックのストロボに使用できるものだった。同調コードは古くてパッケージには仕様対象商品名には載っていなかったけど先ず間違いなく使えるだろうと購入。その後、ニコマート用のアクセサリーシューをヤフーで落札(300円)、それからついでにニコマートFTnの説明書も600円で落札した。フィルターはやはりアマノカメラで1個150円で売りに出ていたので即買い。長いこと捜し求めていたペンタックス49ミリの純正フィルターとニコン62と72ミリ、それにケンコー製の白黒用フィルターと蛍光灯用フィルター。締めて1900円ほど。とても値打ちだったと一人ご満悦。これでニコマートにもストロボが使えるし、ペンタックスにも純正のフィルターが輝いている。
この3日間ぐらいずっとウオッチングしていた「NikonEM」、初回900円からのスタート・・・とても良い「美品」そのものの固体は想像以上に安かった。普段は5000~15000円ほどで取引されているものなのに何故だか安い。説明を読んでみると・・・






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