誰もいない我家
「Herbie Hancock Man-Child」
を聴いて気を紛らす。なんて書くとつれあいが発狂するだろう。(笑)
今日明日と溺愛娘2号は伊豆へ旅行。夕方旅館についたとメールが来た。露天風呂が楽しみと・・・をひをひ・・・結婚前の娘が露天風呂に入って誰かに除かれたらどうするの! と考えるのは父だけ。つれあいに話すと「いいわね~羨ましいわ!」とのたまうだけで全く心配なんかどこ吹く風。
「箱根伊豆女子大生三人組露天風呂殺人事件」とか、話題になりそうなのに。(爆)
娘が二人とも家にいないと、「誰もいない我家」になってしまう。本当に「子はかすがい」とはよく言ったもので、娘がいないつれあいと二人だけの時間はTVの音だけがむなしく響く時が流れていく。近い将来この時間がどんどん長くなることを想像すると・・・むむ、考えるのは止めよう。(笑) 今でも、耳が遠くなり始めている・・・理解力に柔軟さが欠け始めている・・・物忘れが酷くなっている・・・会話自体成り立たなくなってきている。この症状が二人とも酷くなると苛立ちだけが募りだす。こういう時も過ぎてなお夫婦は夫婦になっていくんだろう。(笑)
クラシック狂の深窓のご令嬢から近況報告のメールが来た。可愛らしいお嬢さんがこの春から素敵な大学生活を送ると言ふ。一人娘なのに下宿させるんだって・・・心配じゃないのか!? と心配する。素敵な大学に合格しておめでとう!
その素敵な心の持ち主であるお嬢様に「おじさんって 本当に幸せな人だね」と言われてしまった。(信じたくないが、おじさんというのはどうやら僕のことらしい) これって、一つ間違うと皮肉に聞こえるけど、そこは素直なお嬢様の台詞、素直に受け止めておきましょう。(笑) 毎日、ラカンパネラしか発しない口だけど幸せな家族らしい。(爆)
じゃ、なんて呼ばれたいか・・・せめて・・・「おじ様」・・・なんてどう!?(笑)
次に溺愛娘2号から来たメールには豪華な「会席料理」の写真付。とても羨ましかったが、返信メールにはそこは大人・・・「アルバイトで疲れた体をじっくり癒してこれからも頑張ってください。」と心にもない台詞を返した。(爆) 本当に返したかったのは「間違いなく女子大生三人組」なんだろうね!? と言いたかったけど。(笑)
自立することが父として最大の望みなんだけど、その過程において避けて通れない道はあまり考えたくもない複雑な父がいる。
そうそう、日曜日の花見のとき娘が足をとられて転びかけたとき、思いっきり僕の腕にすがり付いてきた。偶然ではあるがこういうスキンシップになれていない父はそれだけで胸キュン状態。(爆) この役目が誰か見知らぬ人に取って代わる日が近いことを願いたくない。(笑) こんなことなら子供のころから「ハグ」を慣習としておくべきだったかな。
P.S.
N.M.さんはNaka・・・ではなくて、Naga・・・の方なんだけど。どちらも同じイニシャルだったんだ。![]()
村上”ポンタ”秀一
昨日借りる約束をしていた「ロックで聴くクラシック」のようなCDと言うふれこみだったが・・・。
する。聴いた瞬間・・・「衝撃と感動そして疑問符」の世界に取り込まれる。
溺愛娘2号の所望するCDばかり手に入り僕の希望は適えられない。そんなことでふて腐れているとデビュー2枚目のアルバムがやってきた。(感激)
「JUPITER~平原綾香BEST」
娘たちはそのドラマの思い出のシーンが浮かんでくるんだろうね。僕が映画音楽「サントラ盤」を聴くように。
この貧乏性の性格。困ったもので捨てることができない。しかも一応全部聴いて見ないと判断できないし、聴くにはPC音源では不充分だからやっぱり焼かないと・・・なんて考えていると堂々巡りで何も進まない。(笑) だから昔聴いたものは焼くしかないのかな。久しぶりに聴くローリングストーンズは、
一枚目は殆んどベスト版みたいなもの、だけど殆んど記憶にな い。(笑) 二枚目はイギリスのTV番組をCD化したもので小野ヨーコなんかも出演している。このアルバムはDVDも発売されているのでそっちのほうが楽しめるよね。でもこれも聴いていて楽しいLIVE版。(英語は理解できないけど)
なんかはものすごく期待して聴いたんだけど、JAZZピアニストがバック演奏をしただけというか・・・。ちょっと欲求不満気味だったのでレンタルCDショップに行ってきた。溺愛娘が欲しがっていた柴崎コウの新譜、それは口実で「上原ひろみ デュエット」を借りたかった。このCDはJAZZピアニストの神様みたいなアーティスト「チックコリア」と一台のピアノで演奏したと言うアルバム。買いたいけど3000円もするCDだから諦めて借りにいったら「レンタルの予定はありません。」と店員さんに
優しい顔で冷たく言い放たれた。(涙)

ッセージを残しておこうかな。(笑)
枚目にいたっては殆んど知らない曲ばかり。その頃はフォークやらニューミュージックやらJAZZに趣味が傾いていた頃。それに日本の歌よりPOPSばかり聴いていた年頃だったし。そんなことで、選りすぐりの(自分だけの:笑)18曲を選んで一枚のCDにした。
ついでに杏里の「Pure Best」(笑)

前回の「LIVE!」、そして今日の
分析してみたけど果たしてどうだろう。(笑) 嫉妬心が全くないのは自信があるんだけど。
で手に入れたもの。探していたのは「天使のラヴソング」、この主人公というか歌手の名 前が分からなくて「シスター」と名がつくからきっとそうだろうと。(笑) 聴いてみると全く違う、調べてみるとこのSOSも本来はPOPSデュオだって。ジャズ喫茶で自分の持ち歌を自分でJAZZにアレンジして録音し世に出したら人気が出てしまったらしい