12/31/2007
「スタンダーズ・アンド・モア」
チック・コリア・アコースティック・バンド
今日は朝から大忙し・・・まず仕事に取り掛かる前に喫茶店へ。いつものオッペハウスのモーニングを楽しみにいくと今日から1/3まで休みだって。出鼻をくじかれけど、第2候補の元町珈琲で朝の一時を過ごした。
昨夜からとても期待していた「ラフマニノフ」6枚組みを朝の4時からず~っと聴いている。ところが趣味じゃ
ない・・・なんか欲求不満である。6枚もピアノばかり聴いて次はきっと・・・と思っているうちにラフマニノフは全部趣味じゃないと結論。いや待てよ・・・もう一枚だけ・・・、
「チャイコフスキーNo.1、ラフマニノフNo.2、ピアノ協奏曲」(Richter)
リヒテル(リヒター)どっちかな!? もう一枚だけ演奏家を変えて聴いてみようと挑戦した。やっぱりラフマニノフはもういい。(笑)
「ベートーヴェン:交響曲第9番 合唱」を聴き終えた頃には、やっと今日の予定は終了。朝から年賀状を書いて郵便局へ行き、掃除をして包丁を3本研ぎ終えた。つれあいは仕事なので溺愛娘2号と二人で朝から奮闘した、まるで新婚の夫婦のように。(爆)
今日のクラシックは欲求不満が残っているので、歳の最後は「チックコリア」のピアノで締めくくることにした。珈琲でも飲みながら待ったりとした時間を過ごそうと思った矢先携帯に着信が・・・。
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12/30/2007
「サヴァリッシュ」
”VSO ブラームス 交響曲全集”2枚組
「アシュケナージ」
”ラフマニノフ ピアノ協奏曲”6枚組
をいっきに焼いた。さて、正月用にたくさん焼いたけど聴く暇は果たしてあるんだろうか・・・ちょっと心配になってきた。(笑) だって、まだまだもう一度聴きたいと思っているCDが一杯あるのに。今日のこのCDを作る間に流していたのは「ヌボー:ブラームス ヴ
ァイオリン協奏曲」と「ホリガー:ヴィヴァルディ オーボエ協奏曲集」、いずれも大好きなCD。あと、モーツァルトのレクイエムも聴きたいし、姉のプレゼントであるサッカーゲームもしなきゃならない。(笑)
このサッカーゲームは今は時代遅れの手動で遊ぶもの。(笑) 姉によるとバザーで見つけたとき、そのアナログな遊びとデザインが気に入って購入したんだって。さすが姉だけあって僕の喜ぶ壷を心得ている。(爆) 近々に写真をアップしたい。本当に久しぶりにこのHPの主題である「クラシックカメラ」に戻れそう。(笑)
主題は「CLASSICS」と「CAMERA」に変えようかしら。そういえば今日、久しぶりにいつものサークルKをゆっくり見たら、あの路線バスシリーズが在庫処分で半額で販売していた。5個ほどあったので「大人買い」をしようと思ったけど、そのふつふつと湧き上がる浪費癖をぐっと我慢した。われながら立派だと思ふ。(爆) でもその欲望のはけ口は食い気に転化した。朝の診察で正月はもちを食べ過ぎないようにと注意されて帰ってきたにもかかわらず、早速、九州名物「かんころ餅」をしっかりと食べ、それに大好物であるアップルパイ、小倉トーストをおやつで食べてしまった。(涙)
10年も持たないうちに、人工透析か下半身切断なんてことになりそうな血糖値である。手足の血行障害による痺れがあるにもかかわらず、全く反省できない自己管理能力ゼロの困った性格です。

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12/29/2007
年末に聴くCDは確保したので、新年は「新世界から」で志し新たに頑張りたい。(笑)
今冬の寒さを乗り切るために、つれあいから色々なクリスマスプレゼントをもらった。
糖尿病で手足が冷え切って辛い毎日を和らげるためのアイテムばかり。嬉しい反面年齢を感じる今日この頃。(爆)
しかし、なんといっても一番嬉しく悲しいのは「爺シャツ」とでもいおうか・・・「長袖の肌着」、物心ついてから長袖のシャツなんできたことなかった。特にワイシャツを着る生活では、よく肌着を着ないのがスマートだとか言うけど肌着を着用しないのはなんか不衛生のようで嫌い。そこで、ノースリーブのシャツをずっと愛用していた。これだと腕にシャツが透けて見えないのが気に入っていた。ところが、つれあいがとても温かそうなケバだった長袖のシャツを買ってきた。袖口からシャツが覗かない様に袖丈は少し短めになっている。試しに着用してみると、これがとても温かく気持ち良い。一辺に愛用の下着になった。(笑)
続いてのプレゼントは、
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12/28/2007
「カラヤン 普門館ライヴ 1979」
やはり年末といえばこれしかないだろう。(笑) このCDを手に入れてからもう一年以上になる。そう、全くクラシックに興味なかった時代。
PCで聴いてみたけど、フルオーケストラはやはり音響機器を選ぶと思う。これだけの色々な音をPCの貧弱なスピーカーで聞いてもなんとも面白くない。期待に胸弾ませ、この年末にはちょっと大きめの音でじっくり聞いてみたい。なんてったって、
「カラヤン最盛期の伝説の名演、普門館ライヴ! 遂に蘇る!」
との謳い文句CDだから。
ところでこの手に入れた音源にはCUEシートがついていなかった。ちょっとオタクな話しだけどCD焼付けソフトは「EAC」を使っている。このソフトは音楽CDからダビングするとWAVファイルの吸出しと同時にCUEファイルを作ってくれ、これを基にCDを焼くとCD-TXTも同時に焼いてくれる。この利点は、CD-TXT表示機能のついたプレーヤーで再生すると曲目が表示されること。音楽CDだと、TRACK1、2、とかの表示しかされないのに曲目が表示される。これって、とても嬉しい機能だと思いませんか! 特に今のプレーヤーはTVに表示できるから、曲名を選んで再生できるんです。
ところが・・・
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12/27/2007
左から
- 溺愛娘2号「こぶくろ:ALL SINGLES BEST(2枚組み)」
- 溺愛娘1号「FUNKY MONKEY BABYS:ファンキーモンキーベイビーズ2」
- つれあい「ヴィヴァルディ オーボエ協奏曲集(ホリガー、 イ・ムジチ合奏団 '81)」
3枚目はつれあいというより自分へのプレゼントかな。(笑) だけど、オーボエの素敵な音色ならつれあいも不満なく聴くからいいかなと。(爆)
しかし、失敗したことが一つ・・・それは、溺愛娘1号は下宿しているからいいものの溺愛娘2号とはステレオの取り合いになってしまった。(笑)
僕が唯一占領できる時間は、朝食時の一時間だけなんて悲しすぎる。毎朝6時の朝ご飯を好きな音楽を聴きながら体を目覚めさせる。食後の珈琲と新聞を読みながらの一時間が唯一最高の至福の時である。何度も同じこと書くけどこれって本当に贅沢な時間だと思える僕は小市民。(笑)
素敵なヴィヴァルディのオーボエ協奏曲は、
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12/26/2007
「ベートーヴェン第九:カラヤン指揮」
このCD、なんと一枚が「200,000円」。決してタイプミスではありません。20万円もするんです。
明日は長野へ出張で朝早い旅立ちのため、今帰ってきたところ。TVニュースでいきなりこの話題。早速驚きながらNET検索をすると、正確には2枚でこの値段。(そんなこと大勢には変わらないが)(笑)
なんとこのCDはガラスでできている、割れたらおしまいかと心配しながら検索してみると、通常のCDがついているんだって。それにしても割れたらおしまいだよね。(笑)
さて、その性能はというとガラスでできているため、レーザー光の乱反射が全くないため考えられないくらい音質が良くなるとのこと。これはTVニュースでもやっていて、TVから流れる音質を聴き比べるだけでも、僕もつれあいも、TVの中の被験者もはっきり分かるほどの違いだったのには驚きました。SACDなんか比較にならないと思う、クラシック狂と名のつくそこのあなた、クラシック大好きなあなた! 是非とも購入を考えてみたらいかがでしょう。(爆)
このケースといい、風格といい重さといい「20万円」に見合うものだと思いませんか!(笑) でもグラムあたりに換算すると、ひょっとして金より高いかも。
再生する機械を選ばないところも魅力の一つだよね。でもこのCDをミニコンポで聴いても・・・必要ないか!(笑)
既に200/300枚が売れているってことだから、あと100枚、早くしないと売り切れで手に入りませんから。
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12/25/2007
どんどん遠くに行ってしまう。
「OscarPetersonTrio BlueNoteLive」
明日の朝、目覚めとともにオスカーを偲んで聴くつもりだったけど、やはり陽の当たる場所で聴くのはなんか落ち着かない。ジャズはやっぱり深夜の曲だろう。ちょっと豪華にフォアロゼズなんかを・・・ふふふ、僕はアルコールを受け付けない体質なんです。(涙)
それで考えた末に今聴いているところ、これがすこぶる忙しい。先ほどまでは溺愛娘2号にプレゼントした「5296」を聴き、このあとはクリスマス恒例の「クリスマスの約束(小田和正)」をTVで見なければならない。この番組は2001年から欠かさず見ている。年々面白くなくなっている気もするがそこはファンとして我慢している。(爆)
う~ん、ジャズの軽快な甘くとろけるピアノはいいな~! とオスカーのだみ声を想像しながら・・・今流れているのは「SUSHI」・・・どうして「スシ」なんだろう、熱狂的なファンなら知っているだろうけど僕は知らない。
オスカピーターソントリオのライヴ曲目は・・・
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溺愛娘2号のリクエストは
「5296」そのものズバリ「こぶくろ」のアルバムが12月19日に発売。こぶくろの顔はジャケットにむかない普通の人なのでイラストにした。(笑)
同じ趣味になって欲しいと願う父が焼いたCDは、「Sviatoslav Richter」によるバッハのピアノ。

1.イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
2. イギリス組曲第6番ニ短調BWV811
3. フランス組曲第6番ホ長調BWV817
4. デュエット第1番ホ短調BWV802
5. 同第2番ヘ長調BWV803
6. 同第3番ト長調BWV804
7. 同第4番イ短調BWV805
CDジャーナルによると・・・、
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12/24/2007
土曜日はすこぶる体調不良で吐き気と下痢に苛まれた。つれあいの風邪がうつったようである。こんなものはつれあいにならなくて良いとは思うけど。(笑) 不思議なことにこの風邪様な病気は一日苦しむとけろっと治るのに食欲は全く戻らない。僕の場合戻らない状態でつれあいと殆んど同じ食欲だったらしいが。(笑)
おかげで5kg増えて喜んでいた体重は、この36時間で半減し-2.5kg。しかしこの一日半は良く眠れました。36時間のうち起きていたのはわずか3時間、食事と風呂の時間だけ。すっかりと良くなった体には無精ひげが真っ黒に。
不思議なことは血糖値、下痢で体の中は空っぽ状態だったはずなのに、空腹時でも「200~300」もあった。寝てばかりいて基礎代謝のみだったためか、ご飯一杯と煮物小鉢一つとサラダを夕飯に食べ、その翌日の朝食前は低血糖を心配して食卓についたのに「167」。なんか理解できない体です。(爆)
不思議なことといえば、叔父に最後に逢ったのは約2週間前のお見舞い。一週間前に我家の額に入った家族写真がこの11年なんともなかったのに急に傾いた。つれあいと溺愛娘2号に不幸が起こるかも・・・と軽いジョークを飛ばしていた。それから3~4日後、知人から「アマヂウス」が届く。モーツァルトのレクイエムを聴いている最中に叔父は亡くなった。
ここは素直に我家に到来するであろう不幸を「身代わり」になってくれたと信じたい。そうだとすれば、お見舞いのとき痴呆状態の叔父が元気を取り戻し、3人で行ったのに終始僕の顔しか見ず僕にしか話しかけなかった理由も納得がいく。うんうん、こうやって考えたほうが神秘性があって楽しい。(爆) 「叔父さん、ありがと!」「父によろしくとお伝えください! もうわだかまりはありませんから、とも」
今朝の曲は、「ショパン ポロネーズ集」
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12/21/2007
「バッハ:フルートソナタ全集」2枚組
がやっとダウンロード完了していた。以前から欲しい欲しいと思っていただけに早速CDに焼いてオリジナルレーベルを仕上げた。こんな時間になってしまったが、今聴きながらタイプする手はとても軽やか。
叔父は享年80歳、亡くなる直前はアルツハイマーだった。半年前はまだら状態だったのに最近は完全な痴呆状態だった。ところが2週間前にお見舞いに行ったときはとてもしっかりしていて、笑顔も怒ってるときも全て元気だったころのまま。とても楽しいお見舞いに時間を過ごせた。それからわずか2週間、あっけない幕切れだったが、最後の楽しいひと時を与えてくれたかと思うととても幸福な気持ちになる。
クラシックは難しい言葉のオンパレードでなかなか意味が理解できないけど・・・、
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12/19/2007
といっても僕の場合はとても打算的かも。(笑)
「オーディオ狂」の知人が「アマチ゛ィウス」を購入。その矢先にディレクターズカット版があることに気付きそちらを買いなおした。ダブって不要になったDVDが我家にやってきた。(感謝)
ところでローマ字入力で「チ゛」はどうやって入力するんだろう・・・分からなくて「チ」「"」の二文字を書いたけどこれだと二文字であって一文字じゃないよね。
「モーツァルト」を主題にした映画らしく、BGMも素晴らしいらしい。知人曰く、この映画を見るとますます「モーツァルトファン」になるそうだ。
とても楽しみにしていたら・・・、
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12/17/2007
「運命*交響曲第5番ハ短調」
言わずとしれたあのベートーヴェンの運命。「オーシオ狂」の知人が仙台にいるので僕のPCと彼のPCを直接繋いで僕のPCに放り込んでもらった。折角のクラシックが「WMA」規格というなのにはちょっと抵抗があったが、すぐにでも聴きたかったので我慢してCDに焼いた。
NETで調べたら、あのリストがピアノ用に編曲したんだって書いてあるのですぐにでも聴きたくなったってわけ。
さらに解説には・・・おぞましい一説が、
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12/16/2007
「EXILE LOVE」
先月から溺愛娘2号に頼まれていた。小田和正の新譜が発売日前に手に入ったので12月12日発売のこのCDが欲しいと。ずっと探していたが発売日前には手に入らず、発売日になって手に入るのは「偽装CD」ばかり。
人気のあるアーチストのものはこういう悪戯が多い。最近特に回線状態が悪いのか、以前はものの数十分~1時間ぐらいで落とせたものが2~3日ぐらいかかる。PCに頑張ってもらって僕は朝起きるのを楽しみにしているだけなんだけど、苦労して落としたファイルの中には悪質なウイルスがわざと混入してある。しかもパスワードがかけてあって、パスワードを知りたければ「指定されたHPに繋ぎなさい、さらに携帯電話番号を入力しなさい。」なんてものばかり。そんなところに繋ぐようなことは怖くてできません。(笑) 何とか自力で解読しようとしても何兆という組み合わせを解読するのには時間がかかりすぎる。(組み合わせによっては何日も必要となる)
ただで手に入れようとするのは並大抵の努力ではできません。(笑) このあたりの危険が回避できないからPCに詳しくない人にはやはり進められません。
5つ程ファイルを落としたが全部「偽装」或いは「解読不能」で溺愛娘には諦めさせた。
そんな事があった今日未明・・・、
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12/15/2007
食い合わせといっても食べ物のことじゃない。
最近クラシック音楽ばかり聴いている。久しぶりにジャズを聴いてみると「気持ち悪い」音がある。音楽の細かいことは分からないけれど、今まで大好きだったジャズにこんな感覚を持つことは初めて。暫く聞いているとやっぱりジャズも良いな、となるんだけれども不思議な気持ちである。たとえは悪いけれど、スマップの歌を聴いていて中居の歌声が入ると気分が悪くなる感覚、といえば分かってもらえるだろうか。(笑) スマップの歌はいつも好きなんだけど、スマップファンの人がいたらごめんなさい。
今日はイオンで木管楽器五重奏を聴いてきた。フルートにオーボェ、クラリネット、ホルン、もう一つのバズーカ砲みたいな楽器の名前は覚えられませんでした。(笑) ホルンとフルートが木管楽器というのは知らなかった。フルートはなんとなく分かっていたけど、ホルンなんていったらよくパレードの楽隊がもってる楽器でしょ!? なんて疑問を持っていたら紹介のときに説明をしてくれました。
今度小遣いがたまったらオーボェのCDを買いたいと思う。折角の素晴らしい演奏と楽器の素敵な音色がショッピングセンターの雑踏の中で聴くのは耐えられなかった。
ところが、我家のヤマハA-2000a(もらい物の高級アンプ)は、またストライキを始めてしまった・・・、
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12/13/2007
アプリシエーションがどういう意味かは知らないけれど。(笑)
山形 由美(フルート)東 誠三(ピアノ)のコンビによる演奏。これはクラシック音楽というより軽音楽の乗りで聴くことができる。とっても楽しく優しき音色。このCDはつれあいも聞いていて音量に文句を言わない。(爆) 人間の不思議な感覚で、同じボリュームでも小さく聞こえるのだろう。つれあいが好きな音楽は洋楽の中ではこれが唯一かも。
昨日は溺愛娘2号がこともあろうに学校を休んで神戸ルミナリエに遊びに行って来た。前もって聞いていたら当然許してはいない。行くことは聞いていたけどまさか平日に学校を休んでいくとは知らなかった。許したつれあいも許せない。しかも帰宅時間も何も聞いていないのである。そこまでの放任はいくら信頼しているからといって許されざることだと思ふ。これは決して父親の溺愛が原因ではないと思うぞっ!
と、顔を見るまでは怒っていたのにお土産のお菓子を見たら顔はでれでれ状態。(笑)
とっても優しい顔と声で「今度からは学校を休んでいくことはダメですよ!」「3年になればいくらでも休みはあるんだから。」で終わってしまった。(爆)
それにしても岐阜駅からバス賃「往復3500円」で行けるなんて、なんと安いことだろう!
「両親にプレゼントしたいと思いません!?」と質問したら・・・「そのうち」だって。(笑)
期待せずに待つことにしよう。(爆)
つれあいと唯一趣味があったCDの曲目は、
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12/12/2007
11月25日に焼いたCD
「美貌と才能の持ち主は」の演奏家
ヒラリー・ハーンは確か30代だったと思う。
全く同じ曲を今日は「ジネット・ヌブー」で聴いてみる。約60年のときを経て当時30代だったヌブーと現代のヒラリーを聞き比べてみる。何かワクワクしてくる。時代に翻弄されることの大きな女性の地位やポジション、生き方、感じ方がどんな風に聴き取れるのだろう。
しかし、そんな考えを持つにいたってもこの貧弱な感性の持ち主では到底無理に決まっている。(笑) まっ、無理でもわくわくすることだけは間違いない。
紹介文によると・・・
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12/11/2007
昨日から明日までの3日間(月~水)は現場に応援に入る。出勤時間は13:00からなので、やっと自宅に一人の時間が過ごせる。(笑)
思う存分大音量(隣に少しは気配りをするけど基本的に留守だし)でステレオを流すことに。一番、音の大きさにうるさいつれあいがいないことが最高!
「ドヴォルザーク&ハイドン」のチェロ協奏曲で今日の午前中を過ごした。一昨日はあまり趣味でないと書いたけど、今日(昨日の朝)あらためてじっくり聴くとハイドンの「Haydn: Concerto in C, Hob. VIIb:1 -- III. Allegro molto」はとても素晴らしく僕の趣味。何度もそこだけを聴きかえす。こういうときにリピート機能がないのが辛い、あるかも分からないが説明書を読むのが辛い。(笑) 眼鏡をかけなきゃ読めないし、出来たとしても憶えるのがまた一大事。(爆)
今日深夜は、結構有名らしい「バッハの無伴奏チェロ組曲」を朝じっくり聴くために、2枚組みCDを焼いた。この演奏をしている「ロストロポーヴィチ」という到底憶えることが出来ない名前のチェロ演奏家をNETで検索してみると・・・
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12/09/2007
チェロ協奏曲「ジャコールドュプリ」
Ann Sally - Brand New Orleans
こちらはジャズ。
女性音楽家の二人を一度に聴く。どちらも僕の好みとは少し離れていた。オリジナルレーベルはクラシックの勝ち!(笑)
今のところに引越しして11年、革のソファーがボロボロ。NETで調べてみるとどこでも同じらしい。革の修理は60000円ぐらいからが相場らしい。(張替えの場合) そんな資金があるはずもなく、当然買い換える力もない。色々調べた結果、革用のスプレーで着色してみることにした。
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12/08/2007
クラシック漬になる。今朝はこれが正当派クラシックの歌声だろうとソプラノ歌手の声を聴きながら目覚める。
「R.シュトラウス」作曲の
1.メタモルフォーゼン(変容)
AV.142~23の独奏楽器のための2.4つの最後の歌AV.150
3.オーボエ協奏曲ニ長調AV.144
最近のクラシック漬の毎日で、久しぶりにジャズが聴きたくなった。クラシッ
クを聴いていると風景が浮かんでくるのは僕のイメージが貧困だからだろうか。(笑) 僕のもう一つの趣味である「カメラ」に例えると、クラシックは風景写真、ジャズは人物をモチーフとした写真に思えてくる。クラシックの艶やかな音色を聴いていると、タイムスリップした中世の農場や田園・街のなかに僕がいて、そこに遠くから聞こえてくる様々な馬車やダンスやイベントの音を聴きながら物思いにふける僕がいる。(爆) 銀杏の葉が落ちる音や鳥のさえずりも聞こえてくる。それが僕のクラシック音楽。静寂とやすらぎとを与えてくれる。
「Jackie McLean - One Step Beyond」
それに対し、ジャズを聴いていると・・・
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12/06/2007

とても素晴らしい。今日のCDは最高のコレクションになった。
リストが「ラ・カンパネラ」をピアノ用に編曲したってNETに書いてあった。

最初焼くときに同名の曲があるなんて偶然だろうか・・・なんて考えていた。気になったのでNETで調べてみるとそう書いてあった。リストの「ラ・カンパネラ」は大好きなので、このCDにも大いに期待していっきに三枚焼いた。
昨夜から今朝にかけてじっくり聴く。じっくりというより曲が変わるたび、次はどんなサプライズかと、ときめかせてくれた。ついつい寝る間も惜しんで全曲聴き終えた。華やかでリズミカル、ヴァイオリンの音色が次々と変化する。ヴァイオリンの全て、持ち味全てを出し切ったかのように満足感を与えてくれる。
唯一つの難点を除けば・・・
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12/04/2007
大阪出張から戻ってきた。大阪日帰りはこれで3度目かな、あまりに近くて不思議な気がする。これだけ文化の違う外国みたいな場所がわずか一時間ちょっとで行くことが出来るなんて。(笑)
今日の「バルトーク」という作曲家は初めて聞く名前。「弦楽4重奏」に惹かれてダウンロードした。もう、弦楽4重奏だから良いに決まっているとの思い込みで、レーベルにも力を入れる。なかなか美味く出来たと一人悦にいり、CDをワクワクしながら聴く。普段は、聞いてからレーベルを考えるのだけれど昨夜は普段と違う手順でことを進めた。
さっ、この完璧な出来栄えのCDを聴こう・・・
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12/03/2007
ヴァイオリンが聞きたくて色々探すけど「○○○○○交換ソフト」にはなかなか種類が少ない。そりゃそうだろう、これだけ社会問題になっているのに使っているというのは反社会的行動だから。(自覚はあるんだけど・・・だったら止めろって)
CD2枚組み、やっぱり、モーツァルトは何を聴いてもいい。欲がでて今度は弦楽4重奏とかが欲しいのに思うように見つからない。それだったら購入しなさいということなのね。
まっ、この感動を忘れないうちにお気に入りの絵を探しレーベルに力を入れる・・・つもりだった。(笑) 完成を見ると、やはりプリントの発色が思うようにうまくいかない、この絵のように素敵な色の発色が出ない。ちょっと不満が残ったので、二枚目は絵を変えてみることにした。
その二枚目は・・・、
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12/02/2007
いつもと全く同じ、AM6:00に起きての血糖値測定・・・定型化された日曜日。
いつものようにキャベツとオニオンのサラダに始まりバター、マーマレード、ハムを挟んだ食パンを食べながら熱いコーヒーで覚醒する。
違うのは昨夜からのドビュッシーを聴きながら、うん?モーツァルトのほうが軽快かな、、、とか想う。病院へ行く前の一時間、もう一度、一昨日の「フルート協奏曲」を聴いてみる。うん、一昨日は変なこと書いたけどこれはこれで美しい、と思い直す。
アマリール1mg.が3mg.に、インスリン注射が一日4単位から5単位に増えたことを除けば特に変わったこともない平凡な一日をまったりと過ごす。
溺愛娘2号は贅沢にも京都に紅葉を見に行っている。計画を聞いたときは、贅沢は反対しようとしたけど「旅費3,000円」と聞き「いってらっしゃい!」。(笑)
しかし、今になって一抹の不安が・・・。
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